ちょっとトマトのお話し

トマトは一般的に収穫をする段数(高さ)が上がるに連れ、味に深みを増し充実してきます。
収穫開始当初は、水分量が多く大ぶりでさわやかな甘味。
収穫が進むに連れ比例する様に甘さやコクが上がってきます。

また、日向や日陰、曇天続きや猛暑などの影響、栽培ほ場の土質や環境にも大きく影響を受けます。
その為当農園では、ステージや状況、収穫ほ場によって独自の基準を設けております。

当農園トマトの規格

今期初採り。
収穫開始したてで、さわやかな味わいのミニトマトです。
トマトの特徴として、収穫し始めのトマトはその後の厳しい栽培環境に耐える樹を形成する為に一時的に水分量を増やします。
その為大ぶりの物が多く水分量が多くなり糖度がやや低めの物が多くなります。

果肉が分厚い為煮崩れを起こしにくい事もあり、煮込み料理やその他トマト料理に最適です。

当農園の基準を満たしておりませんので、お買い得価格にてご提供させていただいております。

「と」シール左上「鮮」の印鑑が目印です。

スタンダード

就農当初から作り続けている当農園スタンダードトマトです。
やさしく深い味わいは、よく「母親」や「女性」に例えられています。
果肉がぶ厚くゼリー部が少ないく低酸味。
トマトが苦手な方や、小さなお子様をお持ちのお母さんにも支持されています。

とMAX

これぞ「とまとのまつお」の本骨頂。
まるでフルーツ!とMAX。
当農園の厳しい基準以上につけられた名前です。
甘やかさない環境で育てている為、通常のミニトマト農家の約6割程しか収穫出来ない希少トマトです。
最高値はスイカやイチゴにも匹敵する甘さ。
お客様からは「マスカットみたい」「トマトだよね?」など沢山の嬉しいお言葉をいただいております。

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